諸般の事情で、ARMの実行環境が欲しくなったので、Qemuを使ってARM上のDebian Linux環境を用意しましたよ。
基本的な方法としては、Qemuを使ってDebianのネットブートインストーラを使うだけなんだけど、ところどころハマったので、自分用にメモっときますよ。
というわけで、以下メモ。
諸般の事情で、ARMの実行環境が欲しくなったので、Qemuを使ってARM上のDebian Linux環境を用意しましたよ。
基本的な方法としては、Qemuを使ってDebianのネットブートインストーラを使うだけなんだけど、ところどころハマったので、自分用にメモっときますよ。
というわけで、以下メモ。
3/10(土)に開催された未踏カンファレンス2012に飛び入り参加してきました。
企画・運営されていた皆さん、本当にお疲れ様でした。素晴らしいイベントをありがとうございます><!
弊社メルコホールディングスもスポンサーとして協力させていただいておりまして、スポンサー枠ということでスピーチ(LT)してきました。発表スライドはこちらです↓
事前に人事の現場の人(今回お金出してるのは人事)には「時間もないし、好き勝手にやらせてもらいますから( ・`ω・´)!」と言っておいたのですが、よもや当日、人事部長が来ることになっているとはいざ知らず、でもLTの内容を変えるわけにもいかず「えいやっ(゚д゚)」っとやってしまいましたw(スライドの中で「そこの人事の偉い人」と言っているのは、部長のことです)
で、しゃべったあとに「好き勝手に言っちゃってスンマセン │・ω・;)」って謝りに行ったら「いいよ いいよ〜」って軽く流してくれたので、結果オーライですた(・∀・)!
プログラミング系のカンファレンスに出かけると、やっぱり、企業の方は皆さん、「プログラマ募集中です」とか「入社してください」とか発表に付け加えてて、それを半ばネタにしたりする発表も時折ありますよね。今回のパネルディスカッション中にも、そんな"お約束"なシーンがありました。
でも個人的には、そういっていらっしゃるエンジニアの皆さんから、何というか、今ひとつ本気を感じることができないときがあったのです。
それが悪いと言っているわけではありません。もちろん、お金や発表者を送り込んでいる企業としてはリクルーティングが最大の目的でしょうし、現場の人間の視点から見てみても、人手が増えるのは助かるし優秀な人が入ってくれるのは大歓迎ですから。たとえば自分がエンジニアとして登壇してときのことを想像しても、会社から何も言われていなかったとしても、一言「ウチはイイトコ、一度はおいで!」と言わない積極的な理由はないわけです。
でも、「入社してくださいね」という一言が、本当に自分が伝えたい事なのかな?そんなことを会場で考えながら、スライドを作っていました。
結果、人事の意図とはそぐわなかったとしても、正直に自分の伝えたいことをしゃべったほうが良いな、と思ったので、独断でスピーチさせていただきました。
っていうか、ぶっちゃけ、LTは自分が楽しんで話せる内容じゃないと、勢いがキープできませんからね><!
「そんなのキレイ事だよ」とか「そんなこと言って下心あるんでしょ?」とか思われるかもしれません。もちろん、他社さんと同じく「ウチにももっと入社してください><!!」っていうのも本心ではあります。
でも、ウチはどっちかといえば昔気質のメーカー系でそんなに羽振りが良いわけでもないので、「誰でも彼でも来てちょうだい!」というわけにはいかないんですよね。だから、本当に我々と方向性が合って、「一緒にやろうよ!」と意気投合できる人に来て欲しいし、そういう人と一緒に仕事がしたいと思っているのです。
ちょっと長くなりましたが、とりあえず言いたいのは、やっぱり「一緒に楽しいこと、そしてデカいことしましょう!」そのためにまずは「一緒に飲みましょう!」ってことですよ><!
Evernoteを使っているので、ドキュメントをなんでもかんでも放り込んでおくのですが、doc形式とかppt形式のまま放り込んでも、Evernoteでそのまま表示されないのです。もちろん、本文を検索することもできません。
それではあんまりにも不便なので、PDFにして放り込んでいます。
しかしまぁ、自分のいる会社ではあらゆる書類がOffice文書でとびかっているので、日々手作業でPowerPointを開いてはPDFで保存、保存、保存……とやっていたのです。
で、いいかげんバカらしくなってきて、オフィスで「パワポをコマンドラインから呼び出す方法はないもんかなぁ」とかぼやいていたら、@_8bit_さんが「C#でコントロールすればいいんじゃないですか?」とか教えてくれた。
「そうか!COMで操作すればいんじゃね?なるほど、その手があったか!」
やっぱりWindowsのことは@_8bit_さんに聞いとけば間違いないなぁ、などと思いつつやってみた。
新しいケータイこうたったー (@ ドコモショップ 八重洲店) 4sq.com/rG84jJ
— yet anotherさん (@Maki_Daisuke) 1月 2, 2012 今年もやって来ましたYAPC::Asia。
まだ、一日目(前夜祭を入れると二日目?)の午前が終わったところなんだけど、KeynoteのJesse Vincentのトークを聴いて、Twitterで書き足りなかったところを書いとこうかと。
実は、この話は事前にOSCON 2011のスライドを見ていたので知っていた。
でも、実際にJesseのトークを直に聴くと、Perl5を良くしたい!という情熱がひしひしと伝わってくる。
非常に大雑把に言ってしまうと、「Perl5をこれからも進化させ続けていくために、Perl5のコアを小さくしよう、過去の遺物を捨てられるようにしよう」、そういう方向に舵を切ったんだという話。
でも、それをやりつつも、今動いているPerlプログラムは(可能な限り)動き続けるよう互換性を保つための提案をしている。
とても野心的な話だ。(どんな方法を提案しているのかは、上のスライドを参照)
個人的には、未来に向かって変わり続けようとする、この話には心から賛同している。
一方で、この方向に舵を切ることで、Perl5が俺が大好きだったPerlではなくなってしまうのかもしれないなぁ…という一種の寂しさもよぎった。
俺が大好きだったPerlというのは、つまり、なんでもござれの全部入りアーミーナイフなPerlのことだ。
「Perlが使えれば、なんとかなる!」
そんな妙な安心感をくれるPerlのことだ。
一方で、コアを小さくして拡張はモジュールでやる方向性でいくと、その極限の解はSchemeだ。
Schemeの世界は素直に綺麗だと思えるけど、俺の好きな世界ではなかった。
やっぱり俺は、病的折衷主義者なのだね!
Jesseはアーミーナイフともチェーンソーとも表現していたけど、Jesseもこのチェーンソーが好きみたいだ。
だから、Schemeみたいになることはないと思う。
そんなことをしても、嬉しい人は少ないと思うし。
一方で、病的折衷主義と純粋主義とのバランスの狭間で、難しい舵取りをすることになると思う。
色々思うところはあるけれど、前に向かって変わり続けるというのには大賛成だ。
変わり続けることのみが、自分たちが自分たちで在り続けられるたった1つの方法だと思うから。
今はただ、そんな大それた決断をしたJesseとPerl Mongerたちを、自分なりにサポートできる方法ってなんだろう、とそれを考えている。
事の発端というか、きっかけは、id:perlcodesampleさんとid:gfxさんの下のポストを見て、
newとかprototypeを使うのが推奨されてないとか、直接代入するほうが楽とかじゃなくて、挙動が違うんだよなぁ、と思ったこと。
挙動が違うんだから、もちろん使いどころも違うんですよね。
でも実際、JavaScriptのオブジェクト指向は混乱しやすいと思います。
自分もご多分にもれず、さんざん混乱させられたクチですしね。
わかってしまえば、どってことなくて、とってもシンプルなんですけどね。
せっかくなので、今だからこそ言える、自分だったらこうやって教えて欲しかったなぁ、っていう説明をしてみようかと思います。
題して、JavaScriptのオブジェクト指向は、逆から入門しろ!