諸般の事情で、ARMの実行環境が欲しくなったので、Qemuを使ってARM上のDebian Linux環境を用意しましたよ。
基本的な方法としては、Qemuを使ってDebianのネットブートインストーラを使うだけなんだけど、ところどころハマったので、自分用にメモっときますよ。
というわけで、以下メモ。
諸般の事情で、ARMの実行環境が欲しくなったので、Qemuを使ってARM上のDebian Linux環境を用意しましたよ。
基本的な方法としては、Qemuを使ってDebianのネットブートインストーラを使うだけなんだけど、ところどころハマったので、自分用にメモっときますよ。
というわけで、以下メモ。
Evernoteを使っているので、ドキュメントをなんでもかんでも放り込んでおくのですが、doc形式とかppt形式のまま放り込んでも、Evernoteでそのまま表示されないのです。もちろん、本文を検索することもできません。
それではあんまりにも不便なので、PDFにして放り込んでいます。
しかしまぁ、自分のいる会社ではあらゆる書類がOffice文書でとびかっているので、日々手作業でPowerPointを開いてはPDFで保存、保存、保存……とやっていたのです。
で、いいかげんバカらしくなってきて、オフィスで「パワポをコマンドラインから呼び出す方法はないもんかなぁ」とかぼやいていたら、@_8bit_さんが「C#でコントロールすればいいんじゃないですか?」とか教えてくれた。
「そうか!COMで操作すればいんじゃね?なるほど、その手があったか!」
やっぱりWindowsのことは@_8bit_さんに聞いとけば間違いないなぁ、などと思いつつやってみた。
zshの補完ってホントに便利ですよねー
堕落しきった俺には、もはやperlbrewのサブコマンドを入力することさえ困難なのです。
というわけで、perlbrewのzshでのコマンド補完(改) - LAPISLAZULI HILL#Hatena のルールを利用させてもらって、補完できるようにしました。
でも、このルールは若干古くなっていたので、ちょこっと修正しまった↓
具体的には、switchとuseの補完候補にinstalledサブコマンド(listサブコマンドの古いやつ)を使うようになっていたので、修正しています。
あとついでに、install候補も補完できるようにしときました。(※CPANからリストを取ってくるので、最初の補完には時間がかかりますが(>_<;)) これで、いちいちバージョンを調べなくても気軽にいろんなperlを試せますね!
zshの補完関数はじめて書いたけど、こんなんでいいのかな?
App-perlbrew-0.17にアップデートしたら、switch候補がちゃんと動かなくなったぽいので、修正しました。
ついにWindowsにまでcygwin-zshを入れてしまった。minttyとの組み合わせで快適。今まで、なるべくcygwinは避けて生きてきたのに……ホントにzshがないと生きられなくなりつつある。堕ちるところまで堕ちた感じだ。2月27日 via web Favorite
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Maki_Daisuke
最近、上のようなことをTwitterでさんざんつぶやいてますが、表題のとおりです。
もうTab補完でどこにでも行けるコレに慣れてしまうと、手放せなくなる、っていうか補完がきかないとコマンドラインでの作業ができないくらいになりつつあります(>_<)
ホントにたくさんのコマンドの補完ルールが最初から入ってるので、どんどんオプションを覚えなくなって、どんどん堕ちていくw
そんな、イイカンジに人を堕落させてくれるzshをWindowsに入れる際に、いろいろとコツがいったので、メモがわりに書き留めておきます。
自分以外にも、Windowsでzshを使うのをためらってた人がいたら、これでzshライフ始めましょう!